夢の話ほど意味のない書き物はないかと思うが、自分の思い出のために残しておく。一時期は夢日記をしたためていたほどであり、夢の内容を書くのが何らかのストレス解消になっているのかもしれない。
この夢は3回目だった。
一角に神社がある、公園のような広場のような、とにかくひらけたところのシーンだ。時間になると妖怪?化け物?がゾロゾロと出てくるので隠れないと食われる。命がけの鬼ごっこが行われる。
1回目2回目の夢の記憶があり、今日は3回目。別日ではなく、同じ日の3週目の鬼ごっこが行われるようだ。1週目に安全地帯だったところは2週目ではでかい化け物出てきて燃やされてしまうのだ、という記憶が3週目の私に引き継がれていた。
ここのオブジェに隠れられそうだと思ったら、隙間だらけだから槍で刺されちゃうよというアドバイスがどこからともなく聞こえる。怖すぎ。あと残り時間わずかで隠れ場所を変えようと思ったら、もう皆いい場所に隠れていて空いている場所が見当たらない。
しょうがなく、座っている人の膝の裏に隠れる。
イメージとしてはサッカースタジアムとかドームの座席に座っている人の膝の裏=椅子の下あたりに隠れる発想。座っている形の石像かと思いきや、生身の人間だったので、そこに隠してもらえる理由も座ってて化け物に襲われないのかどうかもわからないまま目が覚めた。どうなったのだろう。また4週目にて。
